

アートメイクは顔の気になる部分に施すことのできる施術方法です。眉やアイライン、唇のアートメイクの特徴を見ていきましょう。
現在されている眉のアートメイクの技法は、3Dといわれるものが多く、眉をより自然で立体的に見せることが可能なものとなっています。手彫り、もしくはマシンを使って彫っていきます。マシンのメリットはムラができにくいことで、手彫りのメリットは自然さが増すということです。複数組み合わせてカラーをつくり、顔の雰囲気に合ったデザインを決めてから施術をしていきます。
アイラインの施術方法は、種類が豊富です。目尻だけにアートメイクを施す方法や、まつ毛の際に入れる方法、まつ毛の内側に入れる方法、まつ毛を埋める方法といったものがあります。アイラインのアートメイクは上下のまつげにすることができ、それぞれ違った手法がとられています。自然に見せたいときと、目を大きくはっきり見せたいときで異なりますから、実際に施術を受けた人の写真を見て確認してから、好きなタイプを決めてみましょう。
薄い唇や、色素の薄い唇の人が、アートメイクをしています。唇は、眉やアイラインと比べると、色が薄くなる間隔が短くなっていますから、半年に1度くらいは再度アートメイクをする必要があります。輪郭をはっきりさせるアートメイクと、血色を良くするアートメイクがあり、唇を健康的に見せることができ、ふくらみのある女性らしいリップラインに仕上がります。